記事一覧

  • 「帰るッたら、帰るーッ」

    さくらさん夫婦は子どもがいなくて、猫のスバル君と柴犬のリュウ君を飼っています。コロナの間、どこにも行けなかったので、近くの温泉旅館にペット連れ OK のところを見つけて二泊することにしました。 柴犬のリュウ君はうれしそう...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 1番の猫

    その禅寺は「道場」といって、若い雲水さんたちが二年、三年、五年という期間、きびしい修行をするところなのです。雲水さんたちをきびしく鍛えるのは「老師ろうし」と呼ばれる住職です。 老師はミミちゃんという名前の三毛猫を飼ってい...

    読み物 # にゃんこ物語

  • えがおの子ども食堂 エン・ジェル

    「えがおの子ども食堂エン・ジェル」は、今年の 8 月からこども食堂の活動をスタート。代表の橋本さんにきっかけを伺いました。 「長年久留米で暮らす中で、ひとり親家庭の多さや子育ての悩みを耳にするようになりました。久留米には...

    元気紹介! # 子ども食堂

  • 古典文化の発展のために活動を続けていきます

    穂水ほすい詩吟クラブ 約 30 年前に発足した穂水詩吟クラブ。メンバーは 70 代から 80 代の 7 人で、月に 2 回桃見台公民館で活動をしています。講師の藤田穂条ほじょうさんにお話を伺いました。「絶句、律詩、長詩吟...

    元気紹介! # われらいきいきシニア

  • めざまし猫

    飼い主の起床時間を知っていて、頼みもしないのに起こしにくる猫がよくいる。 うちで飼っているソマリのフクなどは、時計を持っているのではないかと思うほど、朝 6 時になると二階へ上がってきて、にゃーにゃーと言う。それで起きな...

    読み物 # にゃんこ物語

  • マッチ

    戦後、昭和二十年代までは、子どもたちが夕食のあと、『夜回り・火の用心』のまねをして呼びかけるように唱っていました。 「カッチ・カッチ火の用心。マッチ一本火事のもと。父さんタバコに火の用心。母さんカマドに火の用心。子どもは...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 良かったー!

    ご主人を亡くして一人暮らしになったフジコさんは、五年ほど前から飼っている茶色の柴犬モモと一日じゅう一緒です。 フジコさんが畑に出るときは、モモは作業小屋にいるか、リードなしで農地を自由に動きまわっています。ある日、フジコ...

    読み物 # わんこ物語

  • (株)孫の手 孫の手トラベル

    年に 2 回、安積疎水をテーマにした日帰りバスツアーを開催。郡山発展の礎となった安積疎水を様々な面から楽しく学べるように、毎回違うコースを用意していて好評です。今後は県外からのお客様も呼んで、郡山の観光業を一層盛り上げて...

    元気紹介! # 一本の水路ブランド認証カタログ

  • これからも「般若心経」を書き続けます

    橋本 勤一さん(74 歳・赤木町在住) 15 年前に弟さんが病気になり、回復を祈って「般若心経」を書きはじめた橋本勤一さん。「般若心経を書くと願いが叶うと聞き、姉夫婦と友人と一緒に書き始めました。現在まで 8,546 枚...

    元気紹介! # われらいきいきシニア

  • 三穂田剣道スポーツ少年団

    昭和 56 年に設立された三穂田剣道スポーツ少年団。「気剣体」をスローガンに小学 2 年から中学 3 年の15 人が週に 2 回の稽古に励みます。指導者の羽生克利さんは「ほめて伸ばし、剣道に楽しく打ち込んでもらうこと、基...

    元気紹介! # がんばれ!スポーツ少年団

  • 大声がいちばん

    ずいぶん前の話ですが、女房の母を我が家に引きとることになりました。夫婦二人暮らしのところへ八十歳近い義母を迎える。さぁ、どう対応したらいいのか。そうだ、体験者に聞いてみよう……と奥野君に相談を持ちかけました。彼はワケあっ...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • きみはえらい!

    テレビ局を定年退職したマサさんにとって、人生の伴侶と呼ぶべきは奥さんよりマルチーズのモナカ君だそうです。毛色がちょうどお菓子の最中みたいだから、モナカ。 寝るときも一緒だし、趣味の時計を分解していて指を切ったときも心から...

    読み物 # わんこ物語

1 50 51 52 53 54 69
PAGE TOP