守山ソフトボールスポーツ少年団
結成 56 年を迎えた守山ソフトボールスポーツ少年団。小学 1 ・ 3 〜 6 年生 13 人が「全員ソフト」をチームスローガンに掲げ、週 3 回の練習に汗を流しています。監督の西澤裕一さんは「まずは、ソフトボールを楽しむことを大切にメリハリのある活動を心がけています」と話します。
ちょこっとおかわり編
昭和56年に活動が始まった「守山ソフトボールスポーツ少年団」では、小学1・3〜6年生13人が毎週水・土・日に練習を行なっています。

監督の西澤裕一さんにお話を伺いました。「子どもたちに楽しくソフトボールをプレーしてほしいということ、チーム一丸となり試合に臨むということを大切に活動を行なっています」。オフシーズンは、ソフトボール以外にドッジボールやサッカーなど気分転換も兼ねて楽しく体力づくりをしてきたそうです。
「走塁での細かいプレーで1点を取ること、1人1人が次のバッターへつなぐ意識を持つことが目標です。また、シーズンは始まっていますが、守備力を強化することを継続していきたいですね」と西澤さん。練習内容も指導者が実際にやってみせることで、子どもたちと同じ目線に立った指導ができるそうです。「アウトになった時も一生懸命なプレーに関しては怒りませんし、選手に平等にプレー機会を与えることも子どもたちの成長につながるのではないでしょうか。今年は、1つでも多く勝ちを目指して、練習に励んでいきたいですね」。
キャプテンの若狭杏奈さん(6年)は、お兄さんがソフトボールをする姿に憧れて小学1年生の時からプレーしており、5番サードとして、攻守にわたりチームを牽引しています。「キャプテンとして、チームの雰囲気を良くできるように声かけを意識しています。また、塁に出た時には、次の塁に進塁することを常に心がけています」。今まで盗塁はほぼ失敗がないということで、走塁でもチームに貢献しています。「得点した時、アウトを取った時にチームみんなで喜びを分かち合えることがソフトボールの楽しさです。今年は、6年生は最後の年なので、悔いがないように楽しみつつ、みんなを支えることができればと思います」と杏奈さん。
副キャプテンの鈴木結菜さん(6年)は、2人のお兄さんがソフトボールをプレーしていたことがきっかけで1年生の時にチームに入団しました。ポジションはピッチャーで、ストライク先行の打たせてとるピッチングが持ち味の選手です。「今年は、学年関係なく仲がよくて、まとまりがあるチームだと思います。」チームへの声かけや積極性でキャプテンと一緒にチームをまとめます。「試合で勝った時、活躍できた時はとても嬉しい瞬間です。ピッチングでもみんなが支えてくれるので安心して投球できています。ノーヒットノーランを達成することや3ベースヒットを打つことが目標です」と結菜さん。

今日も元気な声がグラウンドに響きます。守山ソフトボールスポーツ少年団では、見学・体験など随時募集中です。
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