小山田ソフトボールスポーツ少年団
昭和 58 年に子どもたちにソフトボールの楽しさを知ってほしいと活動が始まった小山田ソフトボールスポーツ少年団。小学 2 〜 6 年生 13 人が週 4 回の練習を行なっています。監督の佐藤雅矩さんは「ソフトボールを通じて、挨拶など礼儀を学び、人として成長してほしいですね」と話します。
ちょこっとおかわり編
子どもたちの健全育成を目的に、ソフトボールの楽しさや競技性を学んでほしいという思いから活動を続けてきた小山田ソフトボールスポーツ少年団。小学 2 〜 6 年生 13 人が毎週火・木・土・日曜日の練習に汗を流しています。

監督の佐藤雅矩さんにお話を伺いました。「今年のチームは、エースを中心とした守備力が持ち味で、失点を最小限に抑えながら、 1 ・ 2 番が出塁し、クリーンアップで返す堅実な野球を目指しています」。一方で、さらなる得点力向上に向けてバッティング強化にも力を入れているそうです。また、『練習は試合のように、試合は練習のように』をスローガンに掲げ、勝敗だけでなく、挨拶や礼儀、人としてのルールを身に付けることも大切にしています。
キャプテンの熊田大聖くん( 6 年)は、お父さんの勧めもあり 3 年生の時にソフトボールを始めました。4 番バッターとしてチームを牽引。また、守備ではサード・ファースト・キャッチャーとしてチームの中心となっています。「チームの目標は県大会出場。みんなで声をかけ合いながら、一つになって戦いたいと思います。また、昨年を上回るホームランを打ち、チームに貢献したいです」と大聖くん。
平塚羅李香くん( 6 年)は、友達がソフトボールをしている姿を見て、自分もやってみたいと 4 年生の時にチームへ入団しました。「みんなが同じ目標に向かって練習できるところが楽しいです。試合では声を出してチームを盛り上げ、キャッチャーとしてピッチャーをしっかり支えていきます」。ピッチャーが投げやすい雰囲気づくりや、仲間への声掛けを特に大切にしているとのことです。
神田恭一朗くん( 6 年)は、3 年生の時にバッティングセンターで1 球も打てず悔しかったことがきっかけで、ソフトボールを始めました。1 番・ショートとして攻守にわたり活躍しています。
「守備ではエラーを減らし、安心して任せてもらえる選手になりたいです。ショートは打球が多く飛んでくるポジションなので、日頃からゴロ捕球や送球などの基礎練習を大切にしています。難しい打球をしっかりアウトにできた時はとても嬉しいですし、みんなで協力して勝てた時が一番楽しい瞬間です」と恭一朗くん。

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