Nexus リトルベアーズ

1 人でも多くの子どもたちにバレーボールの楽しさを知ってほしいと 2018 年に活動が始まりました。現在、小学 1 〜 6 年生の 22 人が週 3 回の練習や各種大会に出場しています。監督の山本秀一さんは「仲間を信じること、大切にすることを学んでほしいですね」と話します。

ちょこっとおかわり編

2018 年に少しでも多くの子どもたちにバレーボールの楽しさを知ってほしいとチームが結成されました。「東北大会・全国大会出場」をチームスローガンに小学 1 年生から 6 年生の 22 人が毎週月・木・日曜日の練習+各種大会に汗を流しています。

監督の山本秀一さんにお話を伺いました。「チーム名の Nexus の通り、全員でつなぐバレーボールが持ち味のチームです。また、今年はサーブで攻撃のきっかけをつくれることが強みだと思います」。選手ごとのサーブ成功率を数値化しているとのことです。

活動は、ウォーミングアップから始まり、サーブ練習、ポジション別の練習、ゲーム形式の練習へと続きます。「得意なこと、選手の良いところを伸ばすことを大切にしており、子どもたちにはバレーボールを好きになってもらうことを第一に考えています。子どもたちと同じ目線に立ち話すことも常に意識していますね」と山本さん。

キャプテンの岡田結陽ゆうひくん( 6 年・レフト)は、お兄さんとお姉さんがバレーボールをやっていたことがきっかけで、2 年生の時にチームに入団しました。フローターサーブの成功率は 95 %を誇り、チームの攻撃の要として活躍しています。「チーム一丸となりプレーできることがバレーボールの楽しさだと思っていますし、キャプテンとして、チームへの声かけを特に意識してプレーしています。スパイクを強く下に打つことを意識して得点をいっぱい取りチームに貢献したいです」と結陽くん。

エースの細貝愛真えまさん( 6 年・ライト)は、お兄さんの友達が誘ってくれたことがきっかけで 2 年生の時にバレーボールを始めました。「今年は、みんな元気で明るく、仲が良いチームです。チームで団結して練習や試合に臨めることが強みだと思います」。スピードと強さがあるジャンプフローターサーブやクロスに狙ってスパイクを打てる攻撃力でチームを牽引しています。「試合では、ミスしてしまったチームメイトにも励ましの声かけやチームを盛り上げることを意識しています。チームの勝利に貢献できるよう頑張りたいです」と愛真さん。

5 月の全日本予選では、地区大会で完全優勝し、県大会では決勝の舞台に立つことを目標に今日も練習に熱が入ります。

※記事の内容はすべて本紙掲載時点の情報です。 お名前、肩書、団体名、運営状況等など現在は異なる場合があります。

PAGE TOP