仲間と奏でる口笛のハーモニー

口笛うぐいす隊

口笛うぐいす隊は、郡山カルチャーセンターの「入門くちぶえ教室」の受講生によって平成 30 年に結成されたサークルです。口笛演奏を楽しみながら、会員相互の交流と親睦を深めることを目的に活動し、9 年目を迎えました。現在、60 代〜 70 代の 6 人が口笛演奏の技術向上に励んでいます。

会長の山﨑久夫さんにお話を伺いました。「『練習は嘘をつかない』をモットーに、月 2 回の教室に加え、大成地域公民館での自主練習を行なっています」。曲目は、昭和歌謡や童謡、アニメソング、映画音楽など幅広いレパートリーを演奏しているとのことです。「練習の他にも、郡山市社会福祉協議会のボランティアセンターに登録し、ディサービスや老人クラブ、子ども会、公民館などからの依頼を受けて、毎月ボランティア演奏をしています」。演奏を聴いた方がとても喜んでくれることがやりがいなんだそうです。「口笛は、楽器を必要とせず、音を奏でることが魅力ではないでしょうか。趣味として始めた口笛が仲間との交流や地域貢献につながっていることが嬉しいですね」と山﨑さん。今日も綺麗な音色が響きます。

口笛うぐいす隊のみなさん

※記事の内容はすべて本紙掲載時点の情報です。 お名前、肩書、団体名、運営状況等など現在は異なる場合があります。

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