大正琴のメロディで笑顔を届けます
桑野大正琴クラブ
平成元年に大正琴を楽しみたいと活動が始まった「桑野大正琴クラブ」。毎月第 1 ・ 3 月曜日 13 : 00 〜 15 : 00 に桑野地域公民館で練習を行っています。
会長の木原敏子さんにお話を伺いました。「現在、50 代から 80 代の 5 人で秋の発表会に向けて活動しています。『みんなの輪を大切に』をモットーに、年間で 10 曲練習をしていますよ」。
赤とんぼや上を向いて歩こう、ドレミの歌など民謡、演歌、昭和歌謡曲を中心に選曲しているとのこと。

「メンバーはみんな初めて大正琴に触れ、0 からのスタートでした。また、毎年新しい曲にチャレンジしているので、最初は上手く弾くことはできませんが、練習を重ねるにつれ、ソプラノとアルトパートのメロディがきれいに合わせられてくると、とても嬉しいですね」と木原さん。
公民館の文化祭などで演奏を喜んでもらえることがやりがいになっているとのことです。
「楽譜は、数字譜になっていて、比較的簡単に演奏することができることも魅力ではないでしょうか。今後はメンバーを増やして楽しく活動できればと思っています。興味のある方は、見学や体験にいらしてください」と抱負を話していただきました。

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