読み物

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  • 母を探して空港を走る

    安部さんの奥さんは一日に二回、真っ白い雑種の中型犬ポッキーくんをつれて一時間くらい散歩しながら、出会った人といろんな話をしています。それで安部さん夫妻が千葉県成田市に住む息子さんのところへ一か月間行く、とか、犬のポッキー...

    読み物 # わんこ物語

  • 家ガウガウの外ぶるぶる

    うちの犬はナッツという名前の 15 歳になるミニチュアダックスフンドのおジイサンですが、韓国の有名な「ナッツリターン事件」みたいに家の中では威張り散らしています。お手なんか一度もしたことがないし、食べているときそばへいく...

    読み物 # わんこ物語

  • クロちゃんのぺちぺち

    うちの美容院に見える T さんのお宅は 70 代のご夫婦のお二人暮らしです。 道で拾った黒ネコの男の子をクロちゃんと名付けて飼いはじめたら、もう可愛くて可愛くて。お孫さんがいないのでクロちゃんが孫です。ご主人はお酒を飲む...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 開けてびっくり

    上野さんのお宅はご主人が大学の先生、奥さんが病院の看護師さん、子ども 2 人、ネコ 3 匹というメンバーです。 ネコ 3 匹は全員、「お手」と「おかわり」ができる技能派集団。なかでも一番若いしんのすけ君は、レジ袋を丸めた...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 無賃乗車

    「町ネコ運動」はノラ猫の避妊去勢手術をすすめていますよね。手術がすんだネコは耳のはしっこをちょっと切った「さくら耳」をしています。 大分市の柳通りのバス停にいつもいるメインクーンのようなきれいな雌ネコも「さくら耳」で、バ...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 写真のヒミツ

    ネコ写真家の竹内康訓さんは、九州じゅうの海辺をまわって写真を撮っています。大分県の四浦半島の西泊という小さな漁村に行ったら、5 、6 軒ある家がみんなネコを飼っていた。そのネコたちは自分の家の船のエンジン音を聞きわけて、...

    読み物 # にゃんこ物語

  • クロの災難

    うちのおばあちゃんは犬のクロを可愛がっていました。子犬のときもらった男の子でおとなしい性格です。両親は学校の先生、ぼくは家で設計の仕事をしていますから、おばあちゃんの様子がおかしくなったのに気づいたのはぼくでした。 「ク...

    読み物 # わんこ物語

  • おもらし歓迎

    黒柴のユウコちゃんはお母さんが大好きで、お母さんにべったり。お父さんにはあまり寄り付かないので、お父さんはいつも淋しがっていました。 少し前の日曜日、お母さんとお昼寝していたユウコちゃんがふいに起きて窓際へ行ったので、「...

    読み物 # わんこ物語

  • 負けないぞ!

    すみません。うちの犬について、もう一度グチらせてください。先週号で首輪ぬけの話を書いたトイプードルのプリンという男の子についてです。 私は中学の教師をしているので、中学生のハンパないワルのことはよく知っております。彼らも...

    読み物 # わんこ物語

  • 首輪ぬけのスペシャリスト

    私が飼っているトイプードルのプリンは、けっこう大きめの男の子で、やることがえげつないんです。散歩の途中コンビニに寄って、自転車置き場のポールにリードをくくり付けて買い物を済ませ、レジに並んでいたらピンポーンと音がして店員...

    読み物 # わんこ物語

  • 豊昇龍(ほうしょうりゅう)

    ネコ写真家の竹内さんは、もう 30 年以上もネコの写真を撮りつづけて、個展を何回も開いています。その竹内さんによると、九州のネコ島に今、一番人気のオスネコがいるというのです。 ライターの恭子さんたちが面白がって竹内さんに...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 尾は口ほどにものを言う

    ある日、お父さんが飼っている鳥かごにちょっかいを出したようで、ネコの蘭丸が叱られていました。蘭丸はくやしかったけど、お父さんはこわいので、わたしのところへきて腹いせに腕に噛みつきました。 わたしはアレルギーを持っているの...

    読み物 # にゃんこ物語

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