読み物

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  • 首輪ぬけのスペシャリスト

    私が飼っているトイプードルのプリンは、けっこう大きめの男の子で、やることがえげつないんです。散歩の途中コンビニに寄って、自転車置き場のポールにリードをくくり付けて買い物を済ませ、レジに並んでいたらピンポーンと音がして店員...

    読み物 # わんこ物語

  • 豊昇龍(ほうしょうりゅう)

    ネコ写真家の竹内さんは、もう 30 年以上もネコの写真を撮りつづけて、個展を何回も開いています。その竹内さんによると、九州のネコ島に今、一番人気のオスネコがいるというのです。 ライターの恭子さんたちが面白がって竹内さんに...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 山号寺号

    お寺の多くは山中にあり、山の名前を付けて「山号さんごう」と称します。比叡山延暦寺ひえいざんえんりゃくじ、成田山新勝寺なりたさんしんしょうじなどが有名ですが、「ことば遊び」として古典落語の『山号寺号さんごうじごう』を今回は...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 母をたずねて三千里

    飼っていたラブラドール・レトリバーが老衰で死んだ翌日、庭に真っ黒な子ネコが入ってきました。女の子で桃の季節だったからモモちゃんと名付けました。今では毛がふかふかになって、顔はちょうど「まっくろくろすけ」です。 ブルーベリ...

    読み物 # にゃんこ物語

  • いたちごっこ

    NHK の TV ニュースを観ていたら、「これはいよいよ、いたちごっこの様相を呈してきました」という言葉にちょっと引っかかりました。お互いが同じことを繰り返してケリがつかない、という意味で私たちもふだん使うことがあります...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 午前 3 時の掟(おきて)

    うちのネコは 8 歳になる男の子で、どこにでもいる白黒のやつで、名前をクーちゃんといいます。カミさんが腰を悪くして「痛い、痛い」というと飛んでいって心配するくせに、ぼくが真似して「痛い、痛い」と言っても知らんぷりしている...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 美人のランク

    きれいな人という基準が、最近では解らなくなっちゃった。「あの人、めっちゃきれいよ」というので TV を観たら、女性たちは誰もが、ただ若くて元気がいいとしか映らないのです。そんなショーワ人間は、若い頃、女も知らないくせに「...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 尾は口ほどにものを言う

    ある日、お父さんが飼っている鳥かごにちょっかいを出したようで、ネコの蘭丸が叱られていました。蘭丸はくやしかったけど、お父さんはこわいので、わたしのところへきて腹いせに腕に噛みつきました。 わたしはアレルギーを持っているの...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 平成の、残念なシベリアンハスキー(上)

    平成の時代に一時、シベリアンハスキーが大人気になったことがあったでしょう? 新聞記者の坂本さんの家でも両親がシベリアンハスキーの赤ちゃんをペットショップで買ってきました。可愛い可愛いわんこちゃん。玄関から表の道まで降りる...

    読み物 # わんこ物語

  • どどいつ

    どどいつ、といっても、今の方はたぶん知らないでしょうね。江戸時代後期に流行はやりだした三味線伴奏の俗曲のひとつで、「都々逸」と書きます。芸者、遊女など花柳界かりゅうかいを中心にめんめんと唄いつがれて、昭和三十年代まではラ...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 早口ことば

    昔、子どもたちは「早口ことば」でよく遊びました。文字で読めば何でもない一行が、早口で言ってみると舌がもつれて、つっかえてしまう。その「もどかしさ」を互いに指摘して笑い合う遊びです。 たとえば、次のような早口ことばは、アナ...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 三欠術

    眠れぬ夜などに、ふと人生を振り返って、自分は、普通の成人男性なら誰でもやることを知らずに過ごしてしまったなぁと思うことがある。 ①ゴルフ ②運転免許取得 ③海外旅行 この三つ、やったこと、取ったこと、行ったことがないので...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

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