読み物

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  • 命の恩犬

    濱屋という海辺の旅館に生まれた橋本正恵さんは、今年 76 歳の元気な経営者です。 橋本正恵さんが住む海辺の町には仙崎山という標高 400 mくらいの山があって、山のてっぺんにまつられた観音様にお参りするため月に 1 度は...

    読み物 # わんこ物語

  • 無賃乗車

    「町ネコ運動」はノラ猫の避妊去勢手術をすすめていますよね。手術がすんだネコは耳のはしっこをちょっと切った「さくら耳」をしています。 大分市の柳通りのバス停にいつもいるメインクーンのようなきれいな雌ネコも「さくら耳」で、バ...

    読み物 # にゃんこ物語

  • ヂンヂロゲ

    森山加代子が『じんじろげ』を歌って大ヒットしたのを覚えている方はおられますか?昭和三十七年のことです。 「じんじろげや じんじろげ どーれどんがらがった ほーれつらっぱのつーれつ まーじょりん まーじんがら ちょーいちょ...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 母を探して空港を走る

    安部さんの奥さんは一日に二回、真っ白い雑種の中型犬ポッキーくんをつれて一時間くらい散歩しながら、出会った人といろんな話をしています。それで安部さん夫妻が千葉県成田市に住む息子さんのところへ一か月間行く、とか、犬のポッキー...

    読み物 # わんこ物語

  • 美人のランク

    きれいな人という基準が、最近では解らなくなっちゃった。「あの人、めっちゃきれいよ」というので TV を観たら、女性たちは誰もが、ただ若くて元気がいいとしか映らないのです。そんなショーワ人間は、若い頃、女も知らないくせに「...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 学者だけどバカ

    考古学者のS先生は、息子さんから頼まれて、子猫を飼うことになりました。白黒の柄で、生後 6 か月の女の子。家じゅうを元気よく走り回って、ゴミをかぶったり、しょうゆ皿に足を突っ込んだり。 「すっかり汚れたから、お風呂に入れ...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 家ガウガウの外ぶるぶる

    うちの犬はナッツという名前の 15 歳になるミニチュアダックスフンドのおジイサンですが、韓国の有名な「ナッツリターン事件」みたいに家の中では威張り散らしています。お手なんか一度もしたことがないし、食べているときそばへいく...

    読み物 # わんこ物語

  • いたちごっこ

    NHK の TV ニュースを観ていたら、「これはいよいよ、いたちごっこの様相を呈してきました」という言葉にちょっと引っかかりました。お互いが同じことを繰り返してケリがつかない、という意味で私たちもふだん使うことがあります...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 目をつむる猫

    サナエさんはパートで働いたお金をほとんどノラ猫の保護に使っているという、猫村の村長さんです。その猫村だより。 庭にやってくるノラ猫には、ほとんど避妊・去勢手術をしてきたのですが、一匹だけ、やたらに走り回る一歳半くらいのオ...

    読み物 # にゃんこ物語

  • 食い合わせ

    長い晩酌と短い夕食を終え、そろそろ寝ようかと思ったとき、「あれ? うっかりして鰻と梅干しを食っちゃった」ということに気づきました。冷酒をコップで二杯、つまみにはゼイタクにも冷凍してあった鰻のかば焼きを食べ、あと軽く梅茶漬...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 山号寺号

    お寺の多くは山中にあり、山の名前を付けて「山号さんごう」と称します。比叡山延暦寺ひえいざんえんりゃくじ、成田山新勝寺なりたさんしんしょうじなどが有名ですが、「ことば遊び」として古典落語の『山号寺号さんごうじごう』を今回は...

    読み物 # 文ちゃんのことば遊び

  • 母と娘

    ご近所で協力して「まちネコ」のお世話をしてきました。手にかかるネコたちは捕まえて避妊・去勢手術をしています。 ミケ猫のミケ子ちゃんは、子育て上手なお母さんでしたが、去年、ようやく捕まえて避妊手術をしました。そしたら、ちょ...

    読み物 # にゃんこ物語

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