山崎の石造塔婆と延文双式塔婆

法久寺の境内にあり、石造塔婆は高さ 240 cmの一尊種子ども養塔婆。凝灰岩に種子「ア」を薬研彫りで刻んでいます。延文双式塔婆は 2 つの台石を持ち、一石に 2 個の塔婆型の枠を刻んでいます。主として夫妻の逆修塔(生前に死後のための仏事を修める)として考案されたものです。

〈郡山市指定重要有形文化財〉 香久池 2 – 9 – 14

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