優しい音色に心をのせて

木曜ギタークラブ

木曜ギタークラブは、中央公民館の主催事業「ギターを弾こう」の受講生が「もっと長く続けたい」という思いから平成 14 年に結成したクラブです。現在、60 代 〜 70 代の 8 人が、毎週木曜日に集まり、クラシックギターの演奏を楽しんでいます。

会長の久野清さんにお話を伺いました。「クラシックギターはナイロン弦なので音色が柔らかく、とても優しい響きが魅力です」。童謡や民謡、昭和歌謡、映画音楽など幅広いジャンルに挑戦し、月 2 回は講師の指導を受けながら、久留米地域公民館文化祭・芸能祭での発表を目標に練習を重ねています。

「1 人ではなかなか続きませんが、仲間がいるから頑張れますし、新しい曲に挑戦して 1 曲をみんなで完成させる喜びは格別ですね」。メンバーそれぞれが異なるパートを担当し、音が重なった時の一体感もやりがいなんだそうです。「クラシックギターは、1 本でメロディーと伴奏を奏でられる楽器で、仲間と音を重ね、音楽を楽しむ時間は、日々の暮らしをより豊かなものにしてくれています。メンバーの中には、クラブに入り初めてギターに触れた方もいますので、やる気があればどなたでも楽しめますよ。見学も大歓迎です!」と久野さん。

木曜ギタークラブのみなさん

※記事の内容はすべて本紙掲載時点の情報です。 お名前、肩書、団体名、運営状況等など現在は異なる場合があります。

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