#にゃんこ物語

ネコ踏んじゃった

会社経営者の甲斐さんは、「犬は忠犬といいますけど、ネコだって忠ネコがいるんですよ」と言います。

甲斐さんの娘さんが小さい頃、公園のスベリ台に上っていて、順番あらそいで男の子から叩かれたら、そばにいた甲斐さんちのネコが男の子のお尻に噛みついたので、スベリ台の上は女の子も男の子も大泣きして賑やかだったと言います。

その甲斐さんが最近、転んだのだそうです。「ネコというのは、なぜ飼い主と同時に歩きだすんでしょうねぇ」ビールを取りにキッチンヘ行こうとしたら、足元にいたタマが同時に歩きだしたので、踏まないようによけたら転んだそうです。

この経験から甲斐さんは最近「ピアノの練習曲の”ネコ踏んじゃった”を作った人は、ほんとにネコを踏んだんだと思いますよ」という説を発表しています。

(KIMI)