
郡山第一卓球クラブ
子どもたちに卓球の楽しさを知ってほしいと2008 年に活動が始まり、小学 1 年から中学 3 年生の 20 名が練習に励みます。「卓球は技術・メンタル・頭を使う競技なので、自ら考えて地道な努力を続けられる子どもになれるような指導を心がけています。最終的に子どもたちが卓球をしていて良かったと思えるクラブにしていきたいですね」と監督の荒井弘行さんは話します。
ちょこっとおかわり編

2008 年に地域の子どもたちに卓球の楽しさを知ってほしいと結成された郡山第一卓球クラブ。2013 年には卓球を楽しみながら学力向上も目指せるよう「あらい卓球城」を建設し小学1年から中学 3 年生の 20 人が週 6 日の練習に汗を流しています。
キャプテンの池田悠真くん(中 3 )は「みんな一丸となって練習や試合に臨めていて、とても仲が良いチームです。卓球には戦い方のパターンが多く、考えながらプレーすることが面白さですね。大会では上の大会に勝ち進めるよう頑張ります」と意気込みを話してくれました。
今後のクラブの皆さんの活躍に期待です!
※記事の内容はすべて本紙掲載時点の情報です。 お名前、肩書、団体名、運営状況等など現在は異なる場合があります。