
郡山少年ラグビースクールスポーツ少年団
郡山に少年ラグビーを広めたいと昭和 50 年に結成され、「育もう、創意と熱意と誠意のある子どもを」をチームスローガンに 6 歳から中学3年生の 60 名が活動しています。代表の小川徹さんは「コンタクトがあるスポーツなので、子どもたちの安全性を何よりも優先的に考えています。ラグビーを通じてフェアプレー精神や情熱、チームワークを学んで欲しいですね」と話します。
ちょこっとおかわり編

郡山に少年ラグビーを広めるため昭和 50 年に結成された郡山少年ラグビースクールスポーツ少年団。「市内にひとつしかないラグビースクールなので、各学校から集まって練習をしています。皆仲良くまとまっています」と代表の小川徹さん。ラグビーの面白さとスポーツとしての厳しさを学び、将来もラグビーを続けてほしいと話します。
キャプテンの清水遥人君(6 年生)はチームについて「団結力があり、励ましあえるところがチームの強みです。力を合わせてパスをつないでトライを取れた時は嬉しくて楽しいです。」今後については「今はコロナで練習があまり出来ませんが、再開したら練習を頑張り、大会でたくさんトライを取れるようにしたいです」と力強く話してくれました。
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