郡山レディースSBC(ソフトボールクラブ)

今年の 4 月に結成された女子ソフトボールチームで、中学 1・2 年生の 14 人が週 3 回の練習に汗を流しています。代表の佐藤洋一さんは「自分の意思を誰に対しても伝えられるよう、日頃の練習から実践しています。ソフトボールを通じて自分で考えて動けるよう人間育成にも力を入れています」と話します。

ちょこっとおかわり編

今年の 4 月から活動が始まった郡山レディース SBC。中学 1・2 年生 14 人が週に 3 回の練習に励んでいます。

代表の佐藤洋一さんは「『部活でもっと活躍したい』『部活は無いがソフトボールをもっと楽しみたい』という子どもたちのために、郡山近郊の女子中学生のためのソフトボールスクールとして活動が始まりましたが、部活動の廃部や部活動の地域移行の流れの中でクラブチームとして活動していくことになりました」。

キャプテンの太田心結さん(中 2)は、年長の頃からソフトボールを始めました。2 番バッターとしてバントなどの小技を得意としています。「今年のチームは、みんな明るくて助け合えるチームです」。キャプテンとして、練習、試合中の声出しやコミュニケーションを意識しているとのこと。「ピンチをみんなで乗り切れた時やチーム一丸となって試合でプレーすることが楽しさですね。また、もっと 1 人 1 人が声を出せれば、チーム全体として盛り上がっていけると思います」と心結さん。

ピッチャーを中心に守り勝つソフトが特徴のチームで、練習メニューなども自分たちで考えています。「全国大会で 1 勝することが目標なので、自分たちで考えながら全員ソフトで日々の練習に臨んでいきます」。

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