
行徳ソフトボールスポーツ少年団
1980 年に子どもたちの健全育成とソフトボールの楽しさを知ってほしいと活動が始りました。「君がいるからソフトができる。お父さん、お母さん、ありがとう。」をスローガンに小学 3 年生から 6 年生の 14 人が毎週土日の練習に励んでいます。代表の浜尾直昌さんは「感謝の心を忘れず、プレーできる喜びを知ってほしいですね」と話します。
ちょこっとおかわり編

1980 年に地域の子どもたちの健全育成とソフトボールを楽しみながらプレーしてほしいと活動が始った「行徳ソフトボールスポーツ少年団」。小学 3 年生から 6 年生の 14 人が毎週土日に練習を行っています。
代表の浜尾直昌さんは「ソフトボールをプレーする上で、仲間や親御さんなどへの感謝の気持ちを忘れないでほしいと思っています。また、勝ち負けだけにこだわらず、練習や試合の中でたくさんのことを学び、経験することを大切にして、中学、高校、大学、社会人になってもソフトボールやスポーツを楽しみながら続けていってほしいですね」。
今年のチームは、バッテリーを中心に少ない点差で勝ちきる守備のチーム。守備でリズムをつくり、攻撃につなぐ試合展開が多いとのことです。「守備力にさらに磨きをかけること、バッティングでは、次のバッターにつなぐ粘り強さを強化していきたいですね。他にも、褒めて伸ばすことを心がけています。子どもたちが自分たちで考えてプレーするために、指導というよりはアドバイスというかたちで、同じ目線に立ち指導者も楽しみながら練習や試合に臨んでいます」と浜尾さん。
キャプテンの渡辺奏舞くん( 6 年)は、お父さんの勧めで小学 1 年生の時にソフトボールを始めました。ポジションはキャッチャーで 4 番。攻撃と守備の要としてチームを牽引しています。「今年のチームは、負けている展開でも諦めない心を持ってプレーしています」。キャプテンとしてチームメイトに積極的に声かけをするなどコミュニケーションをとっています。「試合では、盗塁を阻止すること 4 番として、ランナーがいる場面では、1 点をとるバッティング、ランナーがいない時は、塁に出ることを意識してプレーしています」と奏舞くん。「これからも 1 つ 1 つの練習内容を大切にしていきたいです。中でも、ティーバッティングでタイミングや打つポイントなどミート力を強化していき、今年度あと 2 回の大会では、良い成績を残したいです」と抱負を話してくれました。
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