行健ミニバスケットボールスポーツ少年団

バスケットボールを通じた青少年健全育成を目的に 1998 年に結成されました。団員は年長から小学6年生の 35 名で週 4 回の練習に汗を流します。指導者の髙木真由美さんは「礼儀・仲間意識・感謝の気持ちを忘れずに将来的にもバスケットボールを続けてもらえるよう『楽しさ』を伝えていきたいですね」と話します。

ちょこっとおかわり編

1998 年に結成された行健ミニバスケットボールスポーツ少年団は今年 25 年目を迎えました。「気合い」を創団当初からのチームスローガンに活動しています。

指導者の髙木真由美さんは「活動を通じてバスケットボールの楽しさと仲間の大切さを学んでほしいですね。練習では走力アップなどバリエーションに富んだメニューを行っています。元気があって和気あいあいとしている点がチームの特徴でもありますね。

今後は、体力面と攻守の切り替えを強化し、声を掛け合って自分達で考えながらプレーすることを大切にしていきたいです」。近年、福島ファイヤーボンズの活躍もあり男の子を中心にバスケットボール人気が高まっているそうです。

キャプテンの長尾康生くん(6 年)は、小学 2 年生の時にバスケットボールをしていたお兄さんに憧れスポーツ少年団に入団しました。スピードを活かしたドリブルと正確なシュートが持ち味の選手です。「元気で楽しんでバスケットボールができているチームです。お互い苦しい時には声を掛け合って練習やプレーをしています。みんなで力を合わせて、試合に勝てた時はとても嬉しい瞬間です」。

男子は3度目、女子は 2 度目の県大会出場を目指し日々の練習に励みます。

※記事の内容はすべて本紙掲載時点の情報です。 お名前、肩書、団体名、運営状況等など現在は異なる場合があります。