芳賀剣道スポーツ少年団

芳賀、緑ヶ丘地区に剣道教室がなかったため、平成 6 年に結成された芳賀剣道スポーツ少年団。「守破離」をチームスローガンに小学 1 年から中学 1 年生の 8 人が週 2 回の稽古に汗を流します。代表の滝内秀一さんは「剣道は、礼に始まり礼に終わる武道なので、礼儀作法を身につけ長く続けてほしいです」と話します。

ちょこっとおかわり編

平成 6 年に活動が始まった芳賀剣道スポーツ少年団。小学 1 年生から中学 1 年生の 8 人が週 2 回の稽古に汗を流します。

代表の滝内秀一さんは「剣道を長く続けられるよう、正しい体捌き、打突を習得しています。また、子どもたちのチームワークと充実した指導体制が団の特徴ですね」と話します。

キャプテンの佐々木則治くん(6 年)は、小学3年生から剣道を始めました。人前に出るのも目立つのも苦手とのことですが、一度任されたら苦手なことも最後までやり切る責任感の強い選手です。

「チームの強みは、低学年から高学年までとても仲が良いことで、剣道の楽しさは、自分よりも強い選手から一本を取れた時です」と則治くん。練習の時以外もコミュニケーションをとり、チームを牽引します。「団結力のある、粘り強いチームにしたいです」と目標に向かい、今日も稽古に励みます。

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