緑ケ丘ソフトボールスポーツ少年団
1997 年に活動が始まった緑ケ丘ソフトボールスポーツ少年団では、幼稚園年長、小学 1 ・ 2 ・ 5 年生の 8 人が土日祝に練習を行っています。指導者の泉田将徳さんは「ソフトボールを楽しみながら、挨拶などの礼儀や積極性を学んでほしいと思います」と話します。
ちょこっとおかわり編
1997 年に地域の子どもたちにスポーツの楽しさを知ってほしいと活動が始まった緑ケ丘ソフトボールスポーツ少年団。現在、幼稚園年長、小学 1 ・ 2 ・ 5 年生の 8 人が土・日・祝日の練習に励んでいます。

指導者の泉田将徳さんにお話を伺いました。「今年は人数が少ないですが、チーム一丸となりソフトボールを楽しめたらと思っています。また、複数のポジションを守れるように練習をしているので、その点は良い経験ができているのではないでしょうか」。大会の際は、他のチームの子どもと合同で出場しているとのことで、ポジションを複数守れることが大切になっています。
活動は、ウォーミングアップ、キャッチボール、バッティング、守備練習と続きます。元気よく練習に臨んでほしいと、練習前にはみんなで歌を歌っているとのことです。「指導では、何のためにこの練習をしているのかを理解してもらうことや基礎と実戦をセットで練習することを心がけています。今年は、チーム一丸となり目標に向かっていくこと、そして達成した時の楽しさを味わってほしいと思います。そして 1 試合でも多くこのメンバーでプレーできることを願っています」。

キャプテンの先﨑逞斗くん( 5 年)は、ソフトボールの練習をしているのを見かけたことがきっかけで、4 年生の時にチームに入団しました。ポジションは、ピッチャーとショート。打たせて取るピッチングと確実にアウトを取る守備力が持ち味の選手です。また、リードオフマンとして打線をけん引しています。「今年は、みんな明るくて元気なチームです。試合の時は、他のチームの子と一緒に戦うので積極的にコミュニケーションをとることを意識しています」と逞斗くん。
副キャプテンの田中凰介くん( 5 年)は、お父さんの勧めもあり 3 年生の時にソフトボールを始めました。ポジションは、サードで打順は 3 番を打つことが多いとのことで、ランナーをホームにかえすバッティングを意識してプレーしています。「 6 年生がいた時に比べると戦力はダウンしていますが、みんなで協力して練習や大会に臨みたいと思っています。また、練習から常に試合を想定することを意識していきたいです。個人的には、自分のバッティングで点が取れる選手になりたいと思っていますし、チームとして全部の大会で優勝を目指しプレーしていきたいです」と凰介くん。
今日も元気な声がグラウンドに響きます。緑ケ丘ソフトボールスポーツ少年団では、体験会も随時開催中です。詳細は、Instagramをご確認ください。
※記事の内容はすべて本紙掲載時点の情報です。 お名前、肩書、団体名、運営状況等など現在は異なる場合があります。
