
橘ミニバスケットボールスポーツ少年団
子どもたちにバスケットボールを好きになってもらいたいと 1984 年に結成されました。団員は小学1年から 6 年生の 19 名で週 4 回の練習に汗を流します。コーチの佐々木さんは「どんな困難な場面でも諦めない力をバスケットボールを通じ学んでほしいです。そして今年のチームとして最後の大会では県大会出場を目指したいと思っています」と話します。
ちょこっとおかわり編

1984年に子どもたちにバスケットボールを好きになってもらいたいと結成された橘ミニバスケットボールスポーツ少年団。「輝け TACHIBANA」をチームスローガンに週 4 回の練習に汗を流します。
コーチの佐々木さんは「どんな大会でもまずは 1勝を目指しています。今年のチームは、選手が様々なポジションをプレーできるチームですね。シュートの正確性や状況に応じた動きなど自分で考えてプレーできる子を育成し、1 人 1 人の良さを伸ばせるような指導をしていきたいです」と話します。
キャプテンの解良優月さん(6 年)は、4 年生の時にバスケットボールをしていたお母さんの勧めもあり、スポーツ少年団に入団しました。正確なロングシュートとディフェンスが得意な選手です。「今年のチームは5人全員で戦うチームです。細かいミスをなくすために常に声掛けなどを意識して練習や試合に臨んでいます。パスをみんなで繋いで得点できた時がとても嬉しいです」。
自分から率先して声掛けをし、チームの雰囲気を良くするなど頼れる存在の優月さん。福島ファイヤーボンズの試合を観戦することも多く、オフボールの時の動きやディフェンスのプレッシャーのかけ方はすごく参考になっているそうです。11 月のウインターカップに向け、日々の練習に熱が入ります。
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