
富田東サッカースポーツ少年団
平成 5 年に地域の子どもたちの健やかな成長を願って結成された富田東サッカースポーツ少年団。小学1年から 6 年生の 23 名が週 2 回の練習に励んでいます。監督の佐藤健一郎さんは「明るく楽しく、最後まであきらめないことをモットーに勝利を目指していきたいですね」と話します。
ちょこっとおかわり編

平成 5 年に地域の子どもたちにサッカーを楽しく健康にプレーしてほしいと結成された富田東サッカースポーツ少年団。「最後まであきらめない」をチームスローガンに小学 1 年から 6 年生の 23 人が週 2 回、 3 つのカテゴリー別に分かれて練習しています。
監督の佐藤健一郎さんは「選手 1 人 1 人の技量に応じて強みを伸ばしながら弱点を克服できるような指導を心がけています。どのカテゴリーでもそうですが、基本的なパスやシュートなど個人のスキルアップと並行してセットプレーなど組織的なプレーも練習メニューに取り入れていますね」。新年度は 6 年生が 2 人になってしまいますが、先を見据えて個の技術を向上させながら、チーム一丸となって試合に臨みます。
キャプテンの伊東瑠輝天くん(6 年)は、お兄さん、お姉さんがプレーする姿に憧れてサッカーを始めました。ポジションは MF で中盤から前線へのパスが得意とのこと。チームで唯一、郡山選抜にも選出された実力者です。「チームは学年関係なく仲が良いです。トップチームはパスを回し個人技で相手を抜いてのゴールが多いです。試合の時とオフの時の切り替えができることもチームの強みだと思います」。
キャプテンが率先して声を出し、行動することでチームを牽引します!サッカーの楽しさは、やっぱりシュートを決めて勝った時にメンバーと喜べることと話す瑠輝天くん。「パスの精度を上げ、ミスを少なくして中学校でもサッカーを続けていきたいです」と抱負を話してくれました。
今日も仲良く練習に汗を流します。
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