富田サッカースポーツ少年団

今年で結成 43 年目となる富田サッカースポーツ少年団。「謙虚に一途に前向きに」をスローガンに小学1年生から 6 年生の 18 人が、週 4 回の練習に汗を流します。監督の佐藤伸宣さんは「サッカーを通じて多くの仲間と出会い、交流することを小学生のうちから経験してほしいですね」と話します。

ちょこっとおかわり編

サッカーを通じて、子どもたちの体力・知識の向上を図るために結成された富田サッカースポーツ少年団。

監督の佐藤伸宣さんは「健全な体と心をこの年代で作ってほしいですね。また、チームでゴールを決めることの喜びも知ってほしいです。他にも、思いやりや感謝の気持ちをもってプレーして、県大会出場を目指したいです」と話します。

キャプテンの石川羽空くん(5 年)は、小学 3 年生からサッカーを始めました。ポジションはセンターバック、守備の要としてチームを牽引します。「低学年の子も多いので、分かりやすく声掛けをすることを心がけています。また、ドリブルが得意だったり、足が速いなど試合で 1 人 1 人個性を発揮できています。常に全力を出し切り、1 勝でも多く勝ってサッカーを楽しみたいです」と羽空くん。

今日も楽しみながら練習に励みます。

※記事の内容はすべて本紙掲載時点の情報です。 お名前、肩書、団体名、運営状況等など現在は異なる場合があります。