
富田エンゼルス
1982 年に子どもたちの健全育成を目的に設立された軟式野球チーム。小学 1 年生から 6 年生の 32 人が週2回の練習に汗を流します。監督の安部満さんは「野球ができるのは、当たり前ではないので、日々サポートしてくれる人たちへ感謝の気持ちを持ってプレーしてほしいですね」と話します。
ちょこっとおかわり編

野球を通じて、子どもたちの健全育成を目的に設立された富田エンゼルス。
監督の安部満さんは「子どもたちには、『明るく・元気に・素直に』という上手くなるための3ヶ条と勝つための 3 ヶ条である『仲間を信頼すること・常に全力疾走・バックアップ』を基に指導を行っています」と話します。 冬場にはバットを振り込んできたとのことで、バッテイングでは、強く振れることが持ち味。また、走塁面では、隙があれば次の塁を目指すことがチームに浸透しています。
キャプテンの安部塁陽くん(新 6 年)は、お兄さんが野球をする姿をみて、自分もやってみたいと 1 年生の時に入団しました。ポジションはショートで 2 番を打つことが多いとのことです。守備では、エラーをせずに確実にアウトをとること、打撃では、ランナーを次の塁に進めることを意識しています。「今年のチームは、みんな明るくて仲が良いです。 1 人 1 人が他の人を思いやりながらプレーできることが強みです」と塁陽くん。 メンバーとのコミュニケーションを積極的にとりながら、全国大会出場を目標に練習に励みます!
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