
富久山卓球クラブ
昭和63年に結成された富久山卓球クラブ。「継続は力なり」をモットーに小学生から高校生まで48名が所属。「まずは、正確なフォームで相手のコートにボールを返すことを学んでほしいです。そして、ラリーが続く中で卓球の楽しさを知ってほしい」と代表の深谷秀三さん。卓球の技術の他に「感謝の心」「思いやりの心」を持ち、人間性を高めてほしいと話します。
ちょこっとおかわり編
今年結成34年を迎えた富久山卓球クラブは、代表の深谷秀三が子どもと卓球がしたいということで卓球場を作ったことがきっかけで活動が始まりました。
フォアハンドやバックハンドなど基本の練習を継続することを大切にしており、大人になっても楽しく卓球を続けられる技術を身につけることができます。富久山卓球クラブでは団体戦を重視し、チームのみんなで協力して勝つことを目標としています。
「チームでまとまると、誰もが勝つチャンスを得られます。勝つことで様々な大会に出場し、子どもたちに貴重な経験をさせてあげたいですね」と深谷さんは話します。
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