
安積ミニバスケットボールスポーツ少年団
平成 4 年に結成されたバスケットボールチームで、小学 1 年から 6 年生 19 人が週 4 回の練習に汗を流します。コーチの矢部真里子さんは「バスケットボールを通して、何ごと諦めないことを学んでほしいです。そして県大会出場という子どもたちの目標をサポートしていきます」と話します。
ちょこっとおかわり編

平成 4 年に活動が始まった安積ミニバスケットボールスポーツ少年団。
コーチの矢部真里子さんは「声を出してプレーすることや宿題などを終わらせてから練習をすること、チーム内でもライバル意識をもって切磋琢磨することを大切にしています」。「諦めないメンタル、粘り強さを強化して、子どもたちの目標を応援していきます」と話します。
キャプテンの佐藤大夢くん(6 年)は、幼稚園の頃にファイヤーボンズの試合を観たことがきっかけでバスケットボールを始めました。アシストやロングシュートが得意とのこと。チームについて「みんなが勝ちたいという気持ちがあり、明るいチームです。11 月のウインターカップでは、県大会出場を目指し頑張ります」と意気込みを話してくれました。
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