大槻バレーボールスポーツ少年団

平成元年に地域の子どもたちにバレーボールの楽しさを知ってほしいと活動が始まりました。「はい!!という素直な心でがんばります!!」をチームスローガンに小学 2 年から6 年生の 30 名が週4回の練習に汗を流します。団長の影山敏夫さんは「勝ち負けよりもバレーボールの楽しさや相手を思いやる心を学んでほしいですね」と話します。

ちょこっとおかわり編

地域の子どもたちにバレーボールの楽しさを知ってほしいと平成元年に活動が始まった大槻バレーボールスポーツ少年団。

結成からチームに携わる団長の影山敏夫さんは「バレーボールを通じて礼儀や楽しさを一番学んでほしいと思っています。

また、チームスポーツなので、トスを上げやすいボール、スパイクを打ちやすいボールを上げるなど、相手に思いやりを持って接し、社会に出てからの生活に活かしてほしいですね」と話します。

キャプテンの鈴木清正くん( 6 年)は 2 年生からバレーボールを始め、レシーブの要のセンターとしてチームを牽引します。「今年のチームは、いつも元気で試合で劣勢な時も諦めないです。バレーボールは、ボールを手で持ってはいけなかったり、3 本で返す縛りがあるなどの難しさが魅力だと思っています」と清正くん。

中学校に向けて技術を磨きながら、最後の大会では優勝が目標とのこと。今日も楽しく練習に熱が入ります!

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