大島バスケットボールクラブ

地域の子どもたちにバスケットボールの楽しさを知ってほしいと 2001 年に活動が始まりました。小学4年から 6 年生の 8 名が「あいさつ・おもいやり・チームワーク」をスローガンに週 4 回の練習に励みます。代表の小野川仁史さんは「バスケットボールを通して、何事も一生懸命に取り組む考え方を身につけてほしいですね」と話します。

ちょこっとおかわり編

2001 年に活動が始まった大島バスケットボールクラブ。小学 4 年生から 6 年生の 8 人が週 4 回の練習に汗を流します。

代表の小野川仁史さんは「練習では、パス・ドリブル・シュートといった基礎練習がメインとなっています。そして試合では守りから入り、マイボールにしたらみんなでゴールを狙うことを意識しています」。周りを見て動くことや基礎練習を通して、子どもたちの今後につながるような指導をしています。

キャプテンの秋葉晴希くん(6 年)は、お兄さんがバスケットボールをプレーする姿に憧れ小学 1 年生の時に入団しました。ドリブルでのボール運びが得意でアシストでチームに貢献しています。「チームはみんな明るくて素直です。新チームとなり新しい戦術にもチャレンジしています」。身長を活かしパスを回しながら得点につなげるプレーが多いとのことです。

「練習の時などは自分のことだけではなく、チームメイトの動きにも目を配りながら声かけを意識しています」と晴希くん。バスケットボールの楽しく感じる時は点が入った時や試合に勝てた時とのこと。ミスを少なくして、たくさん試合で勝てるようなチームになっていきたいと抱負を話してくれました。

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