ブレイヴフットボールクラブ守山

1982 年に地域の子どもたちに楽しくサッカーをしてほしいと守山サッカースポーツ少年団として活動が始まりました。「獅子奮迅」「凡事徹底」をチームスローガンに幼稚園から 6 年生の 46 名が週に 3 回の練習で汗を流します。監督の渡邉誠さんは「サッカーを通じて仲間の大切さを学び、いつまでも楽しんでほしいです。また、これからのキャリアの土台になればいいなと思っています」と話します。

ちょこっとおかわり編

1982 年に守山サッカースポーツ少年団として結成され、2019 年からはブレイヴフットボールクラブ守山となりました。「将来につながるサッカー能力の向上」「将来につながる人間形成」を育成方針として幼稚園から 6 年生の団員 46 名が週に 3 回練習に励みます。

「チームの特徴は『ボトムアップ型フットボールクラブ』として子どもたちが自ら作戦を考えるなど自主性を大切にしています。また、試合には全員が出場することですね。今後はコミュニケーション能力を更に向上させ、県大会出場を目指したいです」と監督の渡邉誠さん。

キャプテンの横田聖夢くん(6 年)は、幼稚園年少からサッカーを始めました。チームについて「一人一人が自分の特技を持っていて、みんなでコミュニケーションを取りながらプレーできることが強みです」。今後は「パスの精度やチャレンジ&カバーを意識して練習していき、全国優勝目指したいです」。

7 月の大会に向け練習に汗を流します。

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