還暦・古希のメンバーで大好きな野球を楽しんでいます

野球大好き ゆかいな仲間

今回お話を伺ったのは郡山市で軟式野球を楽しんでいる「野球大好き ゆかいな仲間」の皆さん。メンバーは 65 歳から 83 歳の 15 人。練習は週に 1 回 2 時間行っており、夏はスポーツ広場、冬は室内練習場で汗を流します。代表の須藤敏勝さんはチームで最年長の 83 歳。 60 代の方と比べても年齢を感じさせないプレーでチームを牽引します。「還暦、古希軟式野球連盟に所属していた気の合う仲間が集まり活動が始まりました。チームのモットーは元気に楽しく活動することです」。ほとんどのメンバーが全国大会を経験している実力者です。

練習は、柔軟体操から始まりランニング、キャッチボール、トスバッテイング、フリーバッティング、ノックが基本。体が第一と、ウォーミングアップは念入りに行います。「ピッチャーはほとんど固定ですが、その他のメンバーはどこでも守れるような全員野球のチームにしていきたいですね。決して無理をしないことも大切にしています」と須藤さん。

練習風景

活動の楽しさを伺うと「気の合う仲間と野球ができることが一番です。メンバーの年齢に幅がありますが、みんな同級生という気持ちで練習しています」。毎週練習に参加して大きな声を出し、体をめいっぱい動かすことで生活にハリが出ます。同年代の方に比べると「オレたち、若いよな」と実感しているそうです。

「今年結成 4 年目でメンバーも揃いチーム環境も整いましたので、今年はユニフォームを準備し、練習試合から始めていきたいです」と今週も練習に汗を流します。

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