
自然の美しさやありのままの姿を自分の満足いくまで撮り続けたい
鈴木 理さん(79 歳・島在住)
旅行の思い出を残すためにとカメラの趣味が始まった鈴木理さん。国内外の風景写真を約 50 年記録し続けています。「社会人になり旅行先の素晴らしい風景を写真に残しておきたいとカメラを手に取りました」。風景の他にも植物などを撮影することが楽しいとのことで、外出の際は必ずカメラを持っています。「ただ植物を撮影するのではなく、花と昆虫などセットで撮影することが多いですね」。相手は生き物でなかなか撮影の機会は少ないとのことですが、常にシャッターチャンスを狙い続けます。
2 年ほど前からは、野鳥の撮影にも挑戦している鈴木さん。「野鳥の撮影にはまったく興味がありませんでしたが、たまたま自分の近くに来た野鳥を撮影したことが興味を持ったきっかけですね」。6 月には塙町の上渋井ハス園で撮影した飛ぶ宝石と呼ばれるカワセミ写真展を開催しました。
今後は「芸術性を求めるよりも、ありのままを写していくことがテーマです。納得いくまで写真を撮り続けたいですね」。今日も鈴木さんはカメラを持ちます。
※記事の内容はすべて本紙掲載時点の情報です。 お名前、肩書、団体名、運営状況等など現在は異なる場合があります。