自分なりに作品づくりを楽しみ続けたいです!

大河原 いは子さん(73 歳・富久山町在住)

2012 年頃から「つるし飾り」を手づくりしているという大河原いは子さん。「『親から手に職をつけなさい』と言われ洋裁学校に通い、子育てが一段落してからは縫製会社に勤めたこともあり細かい作業が好きで手芸を始めました」。時間を見つけ作品づくりをしている大河原さんは、つるし飾りの他にもパッチワークやブローチなどの小物づくりも行っています。「なにより楽しいから続けられていますし、家族に作品を褒めてもらえることがモチベーションにもなっていますね」。

自宅には、古着や知り合いからもらった着物の生地を再利用した作品が 50 種類以上飾られています。作品を眺めながら一息つくのが至福の時間なんですって。「本やお店の商品を参考に、興味のあるものは自分なりに配色などをアレンジし作品づくりを楽しんでいます」。さるぼぼやほおずき、這い子人形など作品が完成した時の達成感はひとしおで、今では手芸が生活の一部となっています。「健康なうちに時間を有効活用して作品づくりを続けていきたいです」とやる気充分。今日も手芸を楽しみます。

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