百歳体操を通し楽しみながら健康な体づくりをしています

あおい会

守山会館で毎週月曜日に「いきいき百歳体操」に取り組んでいるあおい会。現在 65 歳から 89 歳の会員 30 人で活動しています。代表の桺沼里子さんは「守山地域でも運動習慣を身につけ、みんなで 100 歳まで健康に過ごせるようにと活動が始まりました。体操だけではなく、週に 1 回みんなと顔を合わせてコミュニケーションをとることも健康づくりにつながっていますね」。体操の他にもウォーキングや旅行なども企画しているとのことです。

百歳体操

百歳体操は、いすに腰掛けて行うおもりを使った筋力運動で、おもりを手首や足首に巻きつけイスに座ってゆっくりと手足を動かします。また、飲み込みがしやすくなり誤嚥を防ぐことにつながる「かみかみ百歳体操」、集中力や判断力のアップが期待できる「しゃきしゃき百歳体操」なども行っており、年齢で制限されることなく筋力をつけることができること、体操だけではなく地域のつながりが生まれることなど介護予防につながる多くの効果がみられています。「今年で活動 5 年を迎え、体の調子がよくなったり、血圧が安定してきたという会員も多いですよ」と桺沼さん。みんなで集まって1つのことをやることが楽しい時間でもあり、心の健康にもつながっています。

今後は「活動を和気あいあいと続けていきたいです」と抱負を話していただきました。これからも元気に楽しく体操に取り組みます。

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