
本当に満足いく写真が撮れるまでシャッターを切り続けます!
遠藤 茂さん(85 歳・御前南在住)
20 歳頃からカメラに興味を持ち、定年後に本格的にカメラを始めた遠藤茂さん。写真の友達をつくりたいと思ったことがきっかけで教室に通い始めました。今ではデジタルカメラが主流となっていますが数年前まではフィルムカメラでの撮影もしていたそうです。「デジタルカメラもいいですが、フィルムカメラは、じっくり構えて撮影し、後で出来上がりを見る瞬間が面白さでもありますね」。
主に風景写真を撮っているという遠藤さん。「紅葉写真を撮るならやっぱり東北。景色の色がとてもいいですね。メインは山歩きをしながら渓谷の写真を撮っています。同じ滝でも四季によって違いがあることが魅力ですね」。県内の有名どころの滝はほとんど撮影したという遠藤さん「満足いく写真はまだ撮れていません。一生勉強ですね」と話します。ここ数年は星空の写真をマスターしたいと思い各地を巡っています。「写真の仲間や家族に感謝しながら、人に見せても恥ずかしくない写真を撮り続けたいですね。そして本当に満足いく写真を撮ることが目標です」と写真に対する想いを持ち今日もシャッターを切ります。
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