木の実アートをこれからも楽しみ続けます

相澤 正美さん(77 歳・大槻町在住)

7 年前から木の実などを利用して作品づくりを続けている相澤正美さん。「公園の整備の仕事をしていた時に、落ちていたドングリや松ぼっくりを何かに利用できないかと思ったことがきっかけで木の実アートを始めました」。人形や動物、ネックレス、ループタイなど現在まで約 300 種類の作品を製作してきました。「材料は、自分で拾ってきたり、友人からもらったりしていますね。作品のアイデアは、木の実の形を見てその時の感覚で決めています」。クルミとハナズオウ、ドングリの帽子を組み合わせた魚がお気に入りの作品とのことです。「作品づくりをしている時は、色々なことを想像しながら没頭できることが楽しいですね。また、友達に見てもらえることが製作の励みにもなっています」と相澤さん。材料を譲ってくれた方に作品をプレゼントすることもやりがいなんですって。

今後は「木の実アートを多くの人に知ってもらいたいですし、これからも楽しく作品づくりを続けていきますよ」と抱負を話していただきました。

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