
明るく元気に健康な体作りをしています!
中高齢バウンドテニスクラブ
バウンドテニスとは、軟式テニスボールより少し硬めのボールを打ち合う競技で、ルールはテニスとほぼ同じ。室内競技なので年間を通してプレーでき、年齢・体力に応じて楽しめる生涯スポーツです。平成 7 年に活動が始まった中高齢バウンドテニスクラブは 64 歳から 91 歳の 13 人で「無理せず体を動かす」ことをテーマに週 2 回バウンドテニスを楽しんでいます。
クラブ最高齢の市川春夫さんにお話を伺いました。「定年後に、たまたま誘われてラケットを握ったことがきっかけでバウンドテニスを始めました。いざやってみると楽しくて約 20 年プレーしています」。ラリーを続けることを大切にし、体を動かせるということがやりがいで健康にもつながっているそうです。また、みんなで集まっておしゃべりすることも楽しみのひとつです。「初めての方にも親切に基本を教え楽しんでもらうこと、勝ち負けにこだわらず相手を尊重しながらプレーすることを大切にしていますね」。今日も和気あいあいとラリーが続きます。
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