
明るく元気にラージボールをいつまでもプレーしていきます!
あらい卓球城ラージ部
ラージボール卓球とは、卓球と比べるとボールが大きくスピードが出にくいという特徴があり、ラリーが続きやすく楽しくプレーできることから幅広い年齢層の方に親しまれています。2017 年に活動が始まった「あらい卓球城ラージ部」は 65 歳から 79 歳の 8 人で週 2 回競技スポーツとしてラージボールの練習を行っています。
コーチの佐久間昌弘さんは、全日本ラージボール卓球選手権で優勝経験のある実力者。「仲間との交流を楽しみながら、『一人はみんなのために、みんなは一人のために』をテーマに活動しています」。メンバーは各々異なるチームに所属しており、さらなる技術の高みを目指すために集まり練習をしているとのことです。「練習でできなかったことができるようになるなど、仲間で切磋琢磨しながらプレーできることが魅力ですね」。ラージボール卓球は 100 m走をしながらチェスをする競技と言われており、頭を使いながら体も動かすことで、健康維持やボケ防止にも役立っているとのことです。「今後もラージボールを仲間と共に競技スポーツとして楽しみ続けていきたいです」。大会に向けて今日も練習に熱が入ります。
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