
人生の生きがいとして麻雀をプレーし続けます
健康麻雀コミュニティ郡山
2021 年 6 月に発足した「健康麻雀コミュニティ郡山」。シニア世代の方が日々の生活の楽しみのひとつとして麻雀をプレーしてほしいという想いから活動が始まりました。70 代を中心に約 200 人のメンバーが郡山市内の公民館で月に 20 日ほど活動をしています。メンバーの 4 割は女性とのことです。
会長の菅間昭宏さんは「『自分に厳しく、人に優しく』をモットーに楽しく活動しています。麻雀は、 4 人での対局によりコミュニケーションも多様になるため、脳により多くの刺激と活力をもたらします。近年はネット麻雀も流行ってはいますが、やはり自身の足で外に出て、コミュニケーションを取ることで精神面、肉体面における健康維持にはもってこいですね」。月に 1 回のペースで大会を開催したり、バスツアーなども行っているとのことです。
「麻雀が初めてという方も1からルールを丁寧に教えるので、興味のある方は大歓迎です!対局もレベルに合わせて組み合わせをするので安心して楽しめますよ。今後は人生のいきがいとして麻雀をプレーする方が増えるといいなと思います。メンバーが増えたら、全国交流大会も開催したいですね」と抱負を話していただきました。今日も和気あいあいと対局は続きます。
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