オリジナルのつる細工作品をこれからも作り続けます!

岡𥔎広子さん(73 歳・大槻町在住)

お友達につるをもらったことがきっかけで、つる細工を始めた岡𥔎広子さん。つるで作った恐竜のブローチなどをお孫さんに見せてあげたいと独学で作品づくりを続けています。藤や山ぶどう、アケビのつるを使い今まで 50 作品ほど製作しました。「動物や昆虫、鳥などのブローチを作ることが多いですね。つるの癖や手に持った時の感覚で作るものを決めています。特に昆虫は特徴を表現するのが難しいですね」。作品は帽子などにつけてプレゼントすることもあるそうで、とても喜んでくれるそうです。

小さい頃から何かを作ることが好きだったという岡𥔎さん。「つる細工の他にもマフラーなどを編むことも好きですね。『人のマネはしない。自分のオリジナル作品を作ること』がモットーです」。約 1 mのつるで月に 3 つほど製作しています。「完成した時も嬉しいですが、今度はあれを作ろう、これを作ろうと考えるのも楽しいですね。今後は個展を開いて、いろんな人に作品を見てもらいたいなと思っています」。今日も作品づくりに熱が入ります。

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