国内外で活躍したい 学生たちの夢を 全力でサポートします

保育士・介護福祉士・柔道整復師・作業療法士・理学療法士を養成する郡山健康科学専門学校に、今年 4 月「国際日本語学科」が新設されました。その学科長に就任したのが、渡邉みどりさん。自身も、介護福祉士の資格を持ち、かつ海外生活の経験も豊富なことから、白羽の矢が立てられました。

国際日本語学科には、日本語を習得したい外国人留学生のための『福祉ビジネスコース』と、日本語教師を目指す人のための『日本語教師実践コース』があります。「人手不足の解消を目的に海外からの人材を受け入れる介護事業所も増えていますし、日本で働きたいというアジアからの留学生も多い中、日本語を理解し話せる能力が重要になります」。

「福祉ビジネスコース」では、介護職員初任者研修を修了し、また、日本語能力試験N 2・3 合格を目指すことができます。

 「日本語教師実践コース」は、日本語教員資格が取得でき、国内はもちろん、海外でも日本語教員として、また、企業等で外国人向けの日本語研修スタッフとして活躍できるなど、可能性が広がります。「今、セカンドキャリアやキャリアアップで日本語教師を目指す 40 〜 60 代の方も増えているんですよ」。

外国人留学生と日本語教員を目指す学生が共に交わるカリキュラムを通して実践的に学ぶことで、日本語のスキルアップ、国際的なコミュニケーションが図れ、winwinな関係が生まれる、と渡邉さん。「学生たちの夢の実現に向けて、私たちが全力でサポートします!」。

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