鍵盤ハーモニカの演奏で笑顔を届けます

ナナーラフレンズ

2025 年の 4 月に活動が始まった「ナナーラフレンズ」。60 代のメンバー 8 人が、鍵盤ハーモニカで自主練習ののち、月 1 回の合同練習を楽しんでいます。

代表の佐藤久美子さんは「何といっても朗らかで明るく楽しいメンバーばかりなので、月 1 回の練習日はお菓子を持ち寄り活動をしています」。『とにかく元気に前向きに楽しく活動する』がモットーとのことで、童謡・唱歌・演歌・フォーク・懐かしの歌謡曲などをソプラノパート、アルトパートに分かれて練習をしています。今年からは老人ホーム慰問も決まっているとのことです。

「初めは息が苦しくて 1 曲吹けなかったですが、日々の練習で心肺能力がアップし、丈夫になったことや顔の筋肉も使うので、ほうれい線も薄くなったような気がします。また、聴いてくれた方が喜んでくれるのを見て、自分達の方が笑顔や幸せをもらえていますね」と佐藤さん。

「演奏を聴いてくださった方が『楽しそう!』『やってみたい!』と思ってくれるような、調和の取れたハーモニーになるように日々練習をし、イベントでは皆さんに喜んでもらえるようにチームワーク良く長く楽しく続けたいです」。興味のある方はお気軽にお問合せください。

ナナーラフレンズのみなさん

※記事の内容はすべて本紙掲載時点の情報です。 お名前、肩書、団体名、運営状況等など現在は異なる場合があります。

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