無理せずボールを追いかけ続けます
フレンズクラブ
平成 17 年に家庭バレーボールをプレーしていた方々が、いくつになってもバレーボールを楽しみたいと集まり結成された「フレンズクラブ」。50 代から 80 代の 10 人が毎週火曜日の 10 : 00 〜 11 : 30 に久留米地域公民館で活動をしています。
部長の矢吹秀子さんにお話を伺いました。「クラブのモットーは『明るく元気に仲良くプレーする』ことで、常に笑顔がたえず、和やかな雰囲気のクラブです」。
活動は、ストレッチから始まり、パス練習、くじ引きでチーム分けをした後、15 点マッチの試合を行っています。ソフトバレーボールは、全身運動で瞬発力がつくことやチームでコミュニケーションをとることがフレイル予防になっているんだそうです。また、ボールは軽くて柔らかいため安全にプレーできることも魅力のスポーツです。
「バレーボールは、日常生活で動かさない筋肉を使えること、休憩時間には、おやつを食べながら、みんなでお話することも楽しさです」と矢吹さん。体を動かす以外に情報交換の場ともなっています。
「これからも元気に無理せず現状維持で活動を続けていきたいです」と今後の抱負を話していただきました。今日もコートに元気な声が響きます。

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