年代を問わずプレーできることが魅力です!
中田モルッククラブ
中田町の少年スポーツ大会でモルックを競技にする際に、大人もルールを覚えて子どもたちに教えられるようにと 2022 年に活動が始まった「中田モルッククラブ」。モルックとは、フィンランド発祥のスポーツで、木の棒(モルック)を投げて、数字が書かれた木のピン(スキットル)を倒し、先に 50 点ぴったりにしたチームが勝ちとなるゲームです。


会長の遠藤高志さんは「メンバーは 40 代から 60 代の 9 人で基本的に週に 1 回、2 時間程度練習を行っています。楽しく活動して明るくなろうをモットーにしていますね」。練習の他にも県内外で開催されている大会や練習会に参加しているメンバーもいるとのことです。「モルックは、小学生から年配の方まで一緒にプレーできることや、ある程度のスペースがあれば場所を問わないことが魅力ではないでしょうか」と遠藤さん。
「今後もみんなで楽しみながらプレーし続けていきたいですし、小さな大会でも優勝できればいいなと思っています。8 月にはフィンランドで世界大会が開催されるので出場できればいいですね」と抱負を話していただきました。今日も和気あいあいと活動は続きます。

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