
ダンスよさこいで笑顔と元気を届けます!
ダンスよさこいチーム 神樂 ~ kagura ~
2016 年に結成されたダンスよさこいチーム神樂 ~ kagura ~。ダンス要素を取り入れたよさこいスタイルを掲げ、よさこいのルールを守りながらどこまで面白いパフォーマンスを作れるか挑戦し続けているチームです。メンバーは 20 代? 30 代を中心に 34 名で活動しています。代表の大内翔太さんは「もっと『よさこい』を盛り上げたいと活動が始まりました。
新チームを立ち上げるにあたり、県外のチームへ見学に行きダンスとよさこいのコラボが面白いのではと思いダンスよさこいのスタイルとなりました」。JDAC 認定ダンス指導員のライセンスを持つ大内さんが振り付けを指導しています。「振り付けは『つかみ』『展開』『印象』の 3 部構成を基本にしています。踊りを見ている人にいかに楽しんでもらうかを大切にしていますね」。衣装にも力を入れており、とても派手な衣装が特徴です。
コロナ禍でよさこいを披露する場が少ないとのことですが、ミュージックビデオの制作や SNS での発信などコロナ禍だからこそできたことが多かったとのことです。「 4 月 10 日には富岡町夜の森地区で 12 年ぶりに開催されたイベントへ参加し、2018 年から準備をしてきた『夜の森』という震災復興ソングでの演舞を披露しました。ようやく披露できた嬉しさでいっぱいでしたね」。
よさこいを通して新しいことにチャレンジしていくこと、普段の生活では経験することができないことができることがよさこいをしていて良かったことと話す大内さん。「今後は、郡山市を代表するチームになるため、自主公演や神樂オリジナルキャラクターの制作など活動を発信し続けます」。5 月末の開成山でのイベントでは神樂オリジナル曲第二章「疾風招来」を披露する予定です!
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