これからも自由に絵を描き続けていきます

チャーチル会郡山

チャーチル会郡山は、昭和 49 年に絵を描くことが好きな人が集まり発会されました。現在、30 代から 80 代の 16 人が所属しており、年2回の展覧会へ向け作品づくりを行っています。

幹事長の松隈タエ子さんは「自由に楽しく絵を描くということが会のモットーです。油絵、水彩画、日本画、ガラス絵など、各々がテーマ、紙の大きさ、画材などを自由に選んで描いていますよ」。展覧会には会員で約 80 点の作品を描くとのことです。「絵を描くことは、他のことを何も考えずに没頭できることが一番の魅力です。また、作品が完成した時の達成感があり、また続けようと思わせてくれますね」と松隈さん。今後は「できるだけ長く絵を描き続けていき、若い世代の方にも楽しさを感じてもらい、絵の文化として継承していってほしいと願っています」。

チャーチル会郡山では、11月1日(水)~5日(日)10:30~16:30まで「チャーチル会郡山第100回記念展」を開催します。ビッグアイ6階市民ふれあいプラザ展示室にて、自画像、ガラス絵を含め100点が展示されます。また、ガラス絵作成ワークショップも同時開催。どなたでも参加することができますので、お気軽に足をお運びください。

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