
いつまでも現役でカメラと向き合っていきたいです
酒井 なみさん(富田町在住)
酒井なみさんとカメラとの出会いは、25 年前お父さんがやっていた写真クラブがきっかけでした。「父が他界してしまい、クラブの存続が危ぶまれ自分がクラブを続けていこうと決意したことがカメラの始まりでしたね。それまでカメラに触れたことがなく、クラブの方に1から教えてもらいながらという状況でした」。
当初は、クラブが続けられればと軽い気持ちだったそうですが、いつの間にかカメラに夢中になっていたそうです。「クラブの方がコンテストで賞状やトロフィーを持ってくることが羨ましくて、私も1回でいいから賞状が欲しいと思ったことが熱中したきっかけです」。歩けば歩くだけ被写体に出会えることが撮影の魅力とのことで、『「写真の日」記念写真展 2023 』では見事外務大臣賞を受賞しました!「受賞の報告を受けとても嬉しかったですし、カメラを通じて出会った仲間たちが支えてくれたことで今の自分があります。これからも健康に気を付けて、いつまでも現役でカメラを続けたいです」と酒井さん。
外務大臣賞を受賞した作品は、9 月に福島市写真美術館で開催される展示会でご覧になれます。
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