福島県立美術館にて開催中の『大ゴッホ展 夜のカフェテラス』に行ってきました。

画家 フィンセント・ファン・ゴッホの波乱の人生と『夜のカフェテラス』に至るまでの過程を鑑賞しました。
ゴッホの作品は『ひまわり』など、大胆で鮮やかな色遣いが元気を与えてくれるような、そんな明るいイメージがありました。
しかし、今回の展覧会では、ゴッホが色々な表現に挑戦していたことがわかり、同時代に活躍した画家の作品から影響を受けていたこともわかりました。
周囲と自分を比較して苦悩するゴッホの姿が垣間見えて、その姿は現代の人間社会にも通じると思い、どことなくゴッホが身近に感じられました。

帰りに美術館内のレストラン『笑夢』で大ゴッホ展とコラボしている「豚肉のコンフィのスパイスカレー」を食べました。
コンフィはゴッホが活動拠点としていたフランスにちなんでいるそう。
ゴッホに思いを馳せることができた、良い休日になりました。