仕事で湖南に行った時、訪問したお店で採れたての野菜や山菜がとてもお安く販売されていました。
破竹とフキ(細めのやつ)があったので、思わず購入。破竹は、すでに皮をむいて茹でてありました。破竹とフキの煮物が食べたいと思ったのです。自分にできるのか?と若干の不安がありましたが、ネットで作り方を検索し、何とかなる!と挑戦することにしました。
さらに、昔母がよく作ってくれた筍とフキとニシンの煮物を思い出し、無性にそれが食べたくなり、ハードルが上がることは必須でしたが、思い切ってスーパーで身欠きにしんも購入。乾物なので、戻さないといけない。戻し方は、米のとぎ汁に半日から一晩つけておかないといけないと。どうせご飯も炊くので、お米を研いでから、そのとぎ汁にニシンをin。牛乳パックを使うといいとネットのお料理レシピサイトに書いている方がいたので、その通りに実行。冷蔵庫で一晩寝かし、翌朝料理をすることに。味付けもレシピサイトを参考に作ってみたところ、思ったよりも上手くできました。日曜日の朝は、いつもならパン食なのですが、この日はごはんと煮物、味噌汁の和食に。
その後、茹でたフキがけっこう余っていたので、甘辛く煮て、もう一品。こちらは、やはり昔母が作ってくれたきゃらぶきのようにはならず、イマイチでしたが、また挑戦してみたいと思います。
