#わんこ物語

待て

居酒屋で飲んでいたとき、大笑いになった話です。

会社経営者の友だちがドーベルマンの男の子を飼うことになって、きちんと躾けようと訓練士に一か月預けたそうです。

さて、訓練が終わって、ごはんのとき「待て」と「ヨシ」を試してみたけど、 犬はまったく知らん顔。散歩に連れていって、「待て」と何度言っても聞かない。えー?あの訓練士、高いお金払ったのにぜんぜん躾けができてないじゃん、と思ったとき、ふと、「そういえば、あの訓練士、そうとうなまってたよなー」と思い出したそうです。

で、翌日の散歩のとき「待でッ」と訛ってみたら、ドーベルマン君がピタッと止まったんだと。

(ぶんぶん)