平成の時代に一時、シベリアンハスキーが大人気になったことがあったでしょう?
新聞記者の坂本さんの家でも両親がシベリアンハスキーの赤ちゃんをペットショップで買ってきました。可愛い可愛いわんこちゃん。玄関から表の道まで降りる石段を、オンブして降りないとお散歩に行けなかったのです。
そして、半年がたち、一年がたち、シベリアンハスキーくんは大きく成長したのですが、玄関の石段のところへくると必ずお母さんの背中に乗ろうとするのでした。「あんたは、もう大きくてオンブできないよ」と言っても聞かず。
今ではお母さんの両肩に前足をかけて、よっちらよっちら石段を降りているのだそうです。
シベリアンハスキーって利口なのでしょうか。おばかなのでしょうか。
(ミウラ)