町のお医者さんの看板を見ると、なんだか笑っちゃうようなものがありますよね。
おたべ歯科 (本名は小田部さんかな。でも、お食べって言われてる気がする)
板井外科病院 (痛いとイヤだなー)
今市皮膚科 (腕がイマイチではありませんように)
高居内科医院 (高いと困る)
穴見耳鼻咽喉科医院 (耳もノドもたしかに穴だね)
井原整形外科 (胃と腹なら胃腸外科じゃない?)
門出マッサージ治療院 (もんで、ですよ。ぴったりのお名前)
こんな笑い話をしていたら、一人が「オレはねぇ」と付け加えました。「後野病院での手術が一番怖かった。なにしろ、後は野となれ山となれ、だもんね」
いろいろあって、最後になかなか良いお話です。
九州にいる友人の知り合いに、藪先生、という内科医がおられるそうです。
江戸時代から続く代々のお医者さんだそうです。江戸時代からその町で「藪医者じゃない、藪先生」と言われ続けたお家柄だそうです。いいでしょう?