投稿日時: 2011-04-01 11:46:44

■田村のたまご(けるぷ農園)
●(有)けるぷ農場 佐藤喜一(さとうきいち)さん S42.5.22(43歳)
郡山市田村町細田字嘉成96 TEL 024(955)4180
●佐藤さんの養鶏は、鶏に与える餌が独特です。60%の県産の米と自分の畑で採れた旬の野菜と独特の発酵飼料を混ぜ合わせたものを与えます。鶏は鶏舎の内外を飛び回っています。人参やトウモロコシなどを多く与えた鶏はヤマブキ色の黄身の卵を産みますが、米と旬の野菜が主食の「田村のたまご」はうすいレモン色の黄身をしています。
●餌に油脂分の多いトウモロコシをあげないので、臭みのないさっぱりとした味わいです。生でいただくのが一番ですが、磯陣やビストロ・グリーンなど食材にとことんこだわる料理店や菓子店などでもひっぱりだこです。


投稿日時: 2011-03-03 13:37:38

■いちご(ふくはる香)
●柳沼宏幸さん S31.5.30生(54歳) 郡山市片平町字東戸城8  
TEL 024−951−1238
●いちごの収穫期は12月初旬〜5月、約1月周期で結実します。
柳沼さんの栽培品種は「とちおとめ」40%と「ふくはる香」が60%。
●特に福島県が生んだ寒さに強い品種「ふくはる香」に力を入れています。決して派手な味わいではありませんが、優しい甘みと酸味そして滴るような果肉のジューシーさが特徴です。


投稿日時: 2011-01-31 11:31:14

■萱沼凍み豆腐
●萱沼の凍み豆腐の歴史は古く、江戸時代に冬場の農家の副業として始められたといわれます。冬場の寒さとこの地区の地形が風を防ぎ、近くを流れる阿武隈川から立ち上る、適度な湿気が凍み豆腐の製造に適しているのだそうです。
●福島市の立子山と並び有名な産地で、現在萱沼地区では6軒の農家が凍み豆腐の製造をしています。独特の風味と形の良い凍み豆腐の製造には、それぞれの農家独自の秘伝があり製造元により味が異なります。製造時期は11月から2月。


投稿日時: 2010-12-30 01:30:40

■阿久津曲がりネギ
●阿久津曲がりねぎ保存会長の橋本昌幸さんに畑で偶然にお会いし収穫の様子を撮影しました。
●曲がりねぎは4月〜5月に定植したねぎを、8月に斜めに耕した畝に植替えることで香りの良い柔らかな食感になります。11月〜2月が収穫期になります。


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